道路交通法一部改正


ページ番号1003967  更新日 2020年8月30日


道路交通法の改正により75歳以上の方の免許更新時に「講習予備検査(認知機能検査)」を導入

平成21年6月1日より道路交通法が一部改正になり75歳以上の方が自動車運転免許証を更新する際には、高齢者講習などと加えて講習予備検査(認知機能検査)を受けることが必要となります。
この検査の対象は、免許証の有効期限が平成21年12月1日以降の方です。
なお詳細については、警視庁のホームページにてご確認下さい。

最近、アクセルとブレーキを踏み間違えてしまう事故や、高速道路を逆走してしまう事故など高齢者による特有の事故が多発しています。万が一、事故が起こってしまうとご自身はもとより、ご家族にも経済的、精神的な負担がかかってしまうことや最悪の場合は取り返しのつかない事になってしまうことも考えられます。

長い運転経験の中で、ご自身は「まだまだ運転できる」という自信を持っているものですが、現在の能力を正しく理解し免許を返納する勇気を持つことも大事なことです。免許証を返納された方の中には、ご家族から説得され返納された方が1/4にも及んでおり、ご家族からの助言が返納の大きなきっかけとなっています。

また、免許証を自主返納された方には、免許証自主返納支援制度により身分証明(認めていない金融機関などもある)にも使える「運転免許経歴証明書」を申請(有料)し交付を受ける事が出来ます。この証明書により各種の割引やサービスが受けられます。

道交法改正や、自主返納支援制度についての詳細については、警視庁ホームページに案内がありますのでアクセスして下さい。


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