飼い主のいない猫の不妊、去勢手術費助成制度


ページ番号1003976  更新日 2021年12月24日


飼い主のいない猫の不妊、去勢手術費の一部を助成します

[画像]写真:猫(3.0KB)

飼い主のいない猫は、もともと人間が飼っていた猫やその子猫が捨てられたり、捨てられた猫が繁殖したりしたものです。捨てられた猫の多くは子猫のうちに命を落とし、生きのびても飼い主のいない猫として、愛情を受けることなく一生を過ごすことになります。そのような、不幸な猫を増やさないためには、飼い主のいない猫を地域で適正に管理することが大切です。
清瀬市では、不妊・去勢手術を実施することにより飼い主のいない不幸な猫を減らし、被害や迷惑を未然に防止するために、手術費用の一部を助成します。

助成対象者

市内に生息する「飼い主のいない猫」の世話をしている市民、及び地域猫活動ボランティア団体

助成限度額

注:手術に要した費用と助成限度額のいずれか少ない額を助成します。助成限度額を超えた費用については、申請者の負担となります。なお、当該猫が診断の結果、既に手術済みと判明した場合、または不測の事態により実施できなかった場合の麻酔、診断等に要した費用は、助成の対象となりません。

申請方法

手術の実施前に、助成金交付申請書に必要事項を記入し、環境課へ直接申請してください。
注:予算に限りがありますので、申請前にご確認ください。

審査

申請後、東京都動物愛護推進員等の協力を得て現地調査をおこないますので、ご協力ください。

助成金交付決定及び手術の実施

審査の結果、助成対象者として決定した場合、助成金交付決定通知書を交付します。交付を受けた日から概ね60日以内に手術を実施し、手術済みであることを外見から判断できる処置として、耳の先にVの字カットを施してください。病院からの猫の引き取り後は、捕獲した場所に戻してあげてください。

助成金の請求

手術が完了しましたら、助成金交付決定通知書に同封した、指定の請求書に動物病院発行の領収書(原本)を添付して提出してください。なお、領収書は確認後お返しします。


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環境課環境衛生係
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