日常生活で発生する生活騒音について


ページ番号1010838  更新日 2022年7月8日


生活騒音とは

人々が生活するにあたり、様々な音が発生します。その中でも日常生活によって生じ、ほかの人に不快感を与えるなど、迷惑をかけるような音を生活騒音といいます。

人の日常の生活や、それに伴って発生する音については、必然的に発生するもので、これは法律や条例で規制することは、生活に制限をかけることとなり、一律的な制限は難しいものとなります。

このため、一人一人が相手の立場になって迷惑かどうかを考えて行動し、また互譲の気持ちをもって生活をしましょう。

生活騒音の種類について

生活騒音とは、日常生活に伴って発生する騒音のことをいいます。

生活騒音には、以下のようなものがあります。

なお、生活騒音は、時間と場所、また音の種類によって生活騒音になったり、そうでない場合があります。
昼間は気にならない音も、静かな夜間や早朝では問題になったりします。

生活騒音を減らすためには

生活をするうえで、他人の迷惑になるような音を出さないようにする工夫が必要です。

夜間早朝に大きな音や声を出さない、イヤホンをする、ゴムマットなどを引く、ペットのしつけを行い無駄吠えをさせない、鳥は夜間早朝には小屋に黒い布をかける、といった工夫です。

ただし、騒音には工夫だけでは解決できないこともありますので、その場合は、以下のような防音対策も必要です。

 

生活騒音の解決に向けて

生活騒音は、日常生活に伴って発生するもので、なくすことはできません。
それだけに、一人ひとりが普段から心がけて、必要以上の音を出さないよう、また時間帯や場所を考え、防音の工夫もするなど注意をすることが大切です。
また、日常の生活音に関しては、誰しもが発生させてしまうものであるため、お互いにある程度は許容することも必要です。
一人ひとりがモラルや地域のルールを守るように気をつけて、当事者間の話し合いのなかで自主的に解決するように努めることが望まれます。
そのためには、日頃からあいさつをするなどご近所づきあいを良好にして、お互いに相手の気持ちを思いやることが大切です。
騒音を迷惑と感じたら、早めにさりげなく理解を求めてみましょう。
言いにくければ手紙で投函したり、ご近所の方や自治会や管理者などにも相談してみましょう。
もし苦情を言われたら、感情的にならず相手の話を冷静に聞き、一呼吸おいて、相手の立場にたって改善に努めましょう。
苦情を言う側も、なぜ迷惑に感じるのか、どうすれば許容できるのか、冷静に落ち着いて相手に伝えてください。

 

 


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