ページ番号1016023 更新日 2026年4月8日
清瀬市では、日々の健康づくりの一環として、骨量測定(超音波式)を実施しています。右足首(素足)でおおよそ30秒間測定します。
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事業名 |
内容 |
対象 |
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| 骨粗しょう症予防教室 | 骨量測定、管理栄養士による栄養相談、健康運動指導士による運動指導 | 清瀬市在住の方 |
| 健康ワンポイント | 骨量測定、栄養や歯科の相談、握力・片脚立ち測定、指輪っかテスト | 国民健康保険、後期高齢者医療制度に加入している方 |
【お申込み 日程確認】
実施日程や会場の詳細は、「市報きよせ」または以下リンク先をご確認ください。
(1)【食事】骨の「材料」と「接着剤」を賢く摂る
カルシウム摂取は骨の健康にとって最も重要ですが、カルシウムだけでなく、吸収を助け骨を丈夫にする栄養素をセットで摂りましょう。
・カルシウム(骨の材料):乳製品、小魚、厚揚げ、小松菜など。毎日コツコツ摂るのがコツです。
・ビタミンD(運び屋):鮭、いわし、サンマなど魚介類、きのこ類。カルシウムを腸から吸収するのを助けます。
・ビタミンK(接着剤):納豆、緑黄色野菜。カルシウムを骨に定着させます。
・たんぱく質(土台):骨の半分はコラーゲン(たんぱく質)です。肉、魚、卵、大豆製品もしっかり摂りましょう。
[画像]骨を育てる食事(252.2 KB)(2)【運動】骨に「重力」と「刺激」を与える
骨は、適度な運動で骨に刺激や圧力がかかると、骨をつくる細胞の働きが活発になり強くなります。
・かかと落とし運動:まっすぐ立ち、かかとを上げてから「ストン」と落とします。(1日30回×3を目安に)
・片脚立ち:両手を腰に当て、片足を床から5〜10p上げて静止します。(左右1分ずつを1日1〜3回)付け根の骨(大腿骨)に効率よく負荷をかけます。
*支えが必要な場合は、椅子や机に手をかけて行いましょう。
*骨折している人、なんらかの治療を受けている人は、医師に相談の上行ってください。
・ウォーキング:背筋を伸ばし、大股で少し速めに歩くのが効果的です。(週2〜3日、1 回20〜30分程度を目安に)
[画像]かかと落とし(234.0 KB)(3)【日光浴】天然のビタミンDを体内で作る
カルシウム吸収を助けるビタミンDは、食事以外に紫外線を浴びることで、私たちの皮膚でも作られます。
・目安:夏なら木陰で30分、冬なら日向で1時間程度。外に出て散歩や買いものを楽しみましょう。
・ポイント:ガラス越しでは効果がうすいため、外の空気に触れることが大切です。
[画像]太陽の光を浴びて(245.9 KB)以下の項目に当てはまる方は、一度整形外科などの医療機関(かかりつけ医)に相談し、詳しい検査を受けることをお勧めします。
・ 最近、背が縮んだ気がする。
・最近、背中が丸くなり、腰が曲がってきた気がする。
・ちょっとしたことで骨折した。
・家族に(特に母親)に骨粗しょう症のひとがいる。
・運動不足や、極端なダイエットの経験がある。
せっかくの努力を無駄にしないよう、以下の摂りすぎ・習慣には注意しましょう。
・塩分・カフェインの摂りすぎ:カルシウムが尿と一緒に体外へ排出されやすくなります。
・喫煙・過度な飲酒:骨を作る細胞の働きを抑えてしまいます。
・加工食品の多用:含まれる「リン」を摂りすぎると、カルシウムの吸収を妨げます。
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