高齢者インフルエンザ予防接種


ページ番号1007292  更新日 2022年11月1日


インフルエンザについて

インフルエンザの症状

インフルエンザウイルスの感染を受けてから1〜3日ほどの潜伏期間の後に、発熱(通常38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛及び関節痛などが現れ、咳、鼻汁などの上気道炎症状がこれに続き、約1週間の経過で軽快するのが典型的なインフルエンザで、いわゆる「かぜ」に比べて全身症状が強いとされています。特に、高齢者や、年齢を問わず呼吸器、循環器及び腎臓に慢性疾患を持つ方、糖尿病などの代謝疾患、免疫機能が低下している方では、原疾患の増悪とともに、呼吸器に二次的な細菌感染症を起こしやすくなり、入院や死亡の危険が増加するとされています。

インフルエンザ予防接種の効果

現在国内で用いられている不活化インフルエンザワクチンは、ポリオや麻しん・風しんのワクチンほどの高い発症予防効果は期待できず、感染を完全に阻止する効果はありませんが、インフルエンザの発病を予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関して一定の効果があるとされています。高齢者では、34%〜55%の発病を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があったと報告されています。
ワクチンが十分な効果を維持する機関は接種後約2週間後から約5か月とされています。過去の発生状況から考えて、より有効性を高めるために一般的には10月から12月中旬までの間に予防接種を実施することが適当であるとされています。

新型コロナワクチンを接種する場合の接種間隔について

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは、令和4年7月22日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会において議論された結果、同時に接種することが可能となりました。(新型コロナワクチンとインフルエンザ以外のワクチンは、互いに片方のワクチンを受けてから十分な間隔(2週間以上)をあけて接種する必要があります。)
詳しくは関連リンク「厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A」をご覧ください。

令和4年度 高齢者のインフルエンザ予防接種の実施について

清瀬市では、令和4年度下記の通り高齢者インフルエンザの予防接種を実施いたします。

対象

清瀬市に住民登録がある以下の方が対象です。(年齢はいずれも接種日当日のものです)
(1)65歳以上の方
(2)60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器等の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(どちらも概ね身体障害者障害程度等級1級に相当します)

実施期間

令和4年10月1日(土曜日)から令和5年1月31日(火曜日)まで

助成回数

実施期間内に1回

費用

自己負担金 無料(東京都の補助事業により令和4年度は無料となりました)

注:生活保護世帯、中国残留邦人等支援給付対象の方は接種時に証明書を提出してください。(証明書は生活福祉課へ申請してください。)
注:60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器等の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方は、身体障害者手帳(1級)をご持参ください。

持ち物

  1. 健康保険証
  2. 生活保護受給証明書、中国残留邦人等支援給付証明書(対象者のみ)
  3. 身体障害者手帳(1級)(60~65歳未満の対象者のみ)

実施医療機関

清瀬市内指定医療機関
医療機関の一覧については「令和4年度清瀬市高齢者インフルエンザ予防接種実施医療機関名簿」をご確認ください。


関連リンク


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