先天性風しん症候群発生防止対策事業(妊娠希望女性・妊婦の同居者・妊娠希望女性の同居者対象)


ページ番号1004131  更新日 2022年11月7日


風しんの抗体検査と予防接種の費用を助成します

 風しんに対する十分な免疫のない女性が妊娠中に風しんに感染すると、胎児に先天性の心疾患、白内障、難聴などの疾患(先天性風しん症候群)が生じる恐れがあります。妊娠中の女性は、胎児への影響があるため、風しんの予防接種を受けることができません。そのため、妊娠前にあらかじめ風しんの免疫を持つことが重要です。また、妊婦の方が風しんに感染しないよう、家族が免疫を持つことで、妊婦の方を風しんから守ることも非常に重要です。
このため、風しんの抗体検査と予防接種の費用を一部助成します。


※感染拡大を防止するため、昭和37年4月2日〜昭和54年4月1日生まれの男性の方は次の制度をご利用ください。

対象者

19歳以上で、下記のいずれかに該当する方

  1. 妊娠を希望する女性
  2. 1.の同居者
  3. 妊婦の同居者

ただし、風しんを含むワクチンを2回以上接種したことが確認できる方、十分な抗体があるという証明をお持ちの方は対象外となります。
※ 女性は予防接種後2ヶ月間の避妊が必要です。

申し込みの流れ

予防接種を受けていただく前に、まずは風しんに対する免疫の有無を確認する為の抗体検査を受けていただきます。検査の結果、免疫が十分でない方は予防接種を受ける必要があります。免疫が十分である方は接種を受ける必要はありません。

抗体検査

市内指定医療機関に直接連絡し、ご予約ください。予約した医療機関に、本人確認書類(運転免許証や健康保険証)を持参してください。血液検査による抗体検査を実施します。

検査結果確認・予防接種

検査を実施した医療機関にて検査結果をご確認ください。

抗体(免疫)を十分に保有している方:予防接種を受ける必要はありません。
抗体(免疫)を十分に保有していない方:予防接種を受ける必要があります。

結果確認後、予防接種が必要な方は予防接種を受けてください。
※抗体検査を受けた医療機関で予防接種を受けられない場合は、抗体検査結果の証明を子育て支援課母子保健係にご持参ください。

その後について

予防接種を受けることにより、約95%の方は十分な抗体を保有できます。ご希望の方は再度抗体検査を受けることが可能ですが、その際の費用は自己負担となります。2回目の抗体検査後も予防接種が必要な方は、抗体検査結果の証明を子育て支援課母子保健係にご持参ください。再度、予防接種の費用を助成いたします。

実施期間

令和4年4月1日から令和5年3月31日まで

費用

抗体検査

無料

予防接種

1,000円(麻しん・風しん混合ワクチン、または、風しん単抗原ワクチン)

注:生活保護世帯に属する方、中国残留邦人等支援給付対象者の方は証明書を医療機関に提出すれば無料です。

その他


関連リンク


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子育て支援課母子保健係
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東京都清瀬市中里5-842 清瀬市役所2階
電話番号(直通):042-497-2077
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-495-9222
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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