ぜん息患者のみなさまへ(大気汚染医療費助成制度)


ページ番号1004136  更新日 2022年5月17日


東京都の大気汚染医療費助成制度についてのご案内です。


東京都大気汚染医療費助成制度について

 東京都では、気管支ぜん息などの疾病にかかられている方を対象に、治療にかかった医療費のうち、健康保険を適用した後の自己負担額について助成を行っています。
 この医療費の助成を受けるには、東京都発行のみどり色の医療券が必要です。この医療券を申請するには一定の要件を満たしている必要があります。

 医療券の申請は、まずは住民登録のある区市町村の担当窓口で申請書類を受け取ってください。申請すると、申請書類を基に審査が行われます。認定されますと、みどり色の医療券が交付されます。この医療券を健康保険証と医療機関(病院や薬局)の窓口で提示してください。

対象疾病

気管支ぜん息、慢性気管支炎、ぜん息性気管支炎、肺気しゅ及びそれらの続発症

医療費の助成の対象となる方

次の1から5までの条件を全て満たす方が対象となります。 
  1. 18歳未満の方(18歳の誕生日が属する月の末日までの間にある方を含む。)
    ※18歳以上の方(上記に該当しない方)の新規申請の受付は、平成27年3月31日までで終了しました。
     現在認定を受けて有効な医療券をお持ちの方で、生年月日が平成9年4月1日以前の方は、更新申請のみ可能です。
  2. 対象疾病(気管支ぜん息、慢性気管支炎、ぜん息性気管支炎、肺気しゅ及びそれらの続発症)にり患している方
  3. 東京都内に引き続き1年(3歳未満は6か月)以上住所を有する方
  4. 健康保険に加入している方
  5. 申請日以降喫煙しない方

 

医療券が使える医療機関について

都内の医療機関で使うことができます。都外の医療機関でも東京都と契約している医療機関であれば使うことができます。

助成の対象とならないもの

以下の費用は助成の対象になりません。

医療券の有効期間について

医療券の有効期間は、区市町村の担当窓口が申請書類を受理した日から、

  1. 2年を経過した日以降の直近の誕生日の属する月の末日まで
  2. 18歳の誕生日の属する月の末日まで

のいずれか短い方となります(医療券に記載されます)。

なお、区市町村の担当窓口が申請を受理してから医療券が届くまでの間にかかった医療費は、後から東京都に請求できます。

有効期間満了後も引き続き助成を希望する方は、更新することができます。有効期間満了までに更新の申請をしてください。

制度の詳しいご案内について

下記の東京都福祉保健局のホームページをご覧ください。

申請書類と受付場所について

<清瀬市健康センター大規模改修工事に伴う健康推進課窓口の移転について>
令和4年度から令和5年度にかけて、清瀬市健康センターは大規模改修工事を行います。
工事期間中は、健康センター内の健康推進課窓口を清瀬市役所本庁舎3階3番窓口に移転します。
ご利用の皆様には大変ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
<健康推進課の窓口移転期間>
令和4年5月30日から令和5年5月上旬まで
移転期間は工事の進捗により延長する場合があります。
<工事期間中の窓口移転先>
清瀬市役所本庁舎3階3番窓口

 

清瀬市に住民登録のある方への申請書類の配布や申請の受付は、健康推進課の窓口で行っています。

<取り扱い書類一覧>


関連リンク


健康推進課健康推進係
〒204-8511
東京都清瀬市中里5-842 清瀬市役所3階
電話番号(直通):042-497-2075
電話番号(代表):042-492-5111
ファクス番号:042-495-9222


[0] 清瀬市公式ホームページ [1] 戻る

Copyright (C) KIYOSE, All Rights Reserved.