石田波郷新人賞受賞作品一覧


ページ番号1002840  更新日 2022年8月25日


石田波郷俳句新人賞(令和4年度に名称変更)は清瀬にかかわりが深く、現代の俳句文学に偉大な功績を残した石田波郷をたたえ、名前を冠にいただいた全国規模の大会です。清瀬から文化の発信が出来ればと考え、市民が中心となった清瀬市石田波郷俳句大会実行委員会によって2009年に石田波郷没後40周年を記念してスタートしました。
小中学生を対象とした「ジュニア賞」、今後の活躍が期待される若手俳人を対象とした「石田波郷新人賞」の各部門の入選作品の講評と表彰式を行います。

※第14回大会については募集を締め切りました。

過去の受賞作

第1回(2009年)

新人賞 西村麒麟「静かな朝」

準 賞 小野修平「自転車の鍵」、福田浩之「劇場より」

第2回(2010年)

新人賞 小野あらた「白磁の中」

準 賞 市川きつね「大根」

奨励賞 山口萌人「縄梯子」、阿久津学「大人」

第3回(2011年)

新人賞 涼野海音「晩夏」

準 賞 大塚凱「はなびらのやうに」

奨励賞 抜井諒一「山無月」、小林鮎美「深雪晴」

第4回(2012年)

新人賞 平井岳人「街煌めく」

準 賞 熊田拓郎「鳥の模型」

奨励賞 大塚凱「風に任せて」、佐藤雄志「なにもしらない」

第5回(2013年)

新人賞 網倉朔太郎「餡のいろ」

準 賞 熊田拓郎「夏惜しむ」

奨励賞 黒岩徳将「寝台」、大塚凱「夜は空腹」

第6回(2014年)

新人賞 堀下翔「しがみつく」

準 賞 永山智朗「眼を得る」

奨励賞 今泉礼奈「広がる町」、黒岩徳将「この蔦を」、堀切克洋「月白」

第7回(2015年)

新人賞 大塚凱「しづかな拳」

準 賞 斉藤志歩「目がふたつ」

奨励賞 米村幸祐「神殿」、藤本智子「陽の昇る星」、日下部太亮「祈るてのひら」

第8回(2016年)

新人賞 斉藤志歩「にぎる」

準 賞 小山玄黙「満帆」

奨励賞 山下真詩「スティックシュガー」

第9回(2017年)

新人賞 板倉ケンタ「手さぐり」

準 賞 小山玄黙「煙」

奨励賞 藤本智子「行方」、筏井遙「琥珀」

第10回(2018年)

新人賞 岩田奎「まだ雪に」

準 賞 渡辺光「裏うつり」

大山雅由記念奨励賞 日下部太河「月面」

第11回(2019年)

新人賞 谷田部慶太「はや濁る」

準 賞 平野皓大「思ふとき」

大山雅由記念奨励賞 佐伯冴人「誰も知らず」

第12回(2020年)

新人賞 筏井遙「うしろから」

準 賞 若林哲哉「まなうら」

大山雅由記念奨励賞 林洸輝「降り出し」、中川収三「人も花も」

第13回(2021年)

新人賞 根木波輝「辣油の花」

準 賞 佐々木啄実「けふの用」

大山雅由記念奨励賞 中矢温「計器」

[画像]写真:石田波郷(横)(38.1KB)

このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。


[0] 清瀬市公式ホームページ [1] 戻る

Copyright (C) KIYOSE, All Rights Reserved.